目標

 ディベート部の目標は、各部員が、ディベートの活動を通して以下をはじめとしたスキルを身につけることです。

  • 自分の考えや主張を、要点を押さえながら人に説明・表現できるようにする
  • 人の主張をきき、その要点をまとめる力を身につける
  • 人の主張を吟味し、必要に応じて質問や反論を行えるようにする
  • 物事を複数の視点から捉えられるようにする
  • 必要な情報を、適切な情報源から集められるようにする
日々の活動

 時期によって活動内容が異なります。

3月~8月
ディベート甲子園の、地区予選(7月)・全国大会(8月)に向けて準備をします。作戦会議を行う/スピーチの原稿を作成する/証拠資料を集める/練習試合を行うという流れを繰り返し、議論の中身を作り上げていきます。
9月~2月
この時期は、ディベート甲子園のオフシーズンにあたります。『千種杯』『LLGディベート大会』など、地区で行われている交流会に参加したり、部内で独自に論題を設定して試合を行ったりします。ほかに『即興ディベート』という、数十分の準備のみ、かつ証拠資料を極力使わずに試合を行う形式のディベートをすることもあります。
活動記録

第19回全国中学高校ディベート選手権 ベスト16
第22回東海地区中学・高校ディベート大会 第4位

第18回全国中学高校ディベート選手権 ベスト16
第21回東海地区中学・高校ディベート大会 準優勝
  ベストディベーター章 質疑の部・反駁の部

第17回全国中学高校ディベート選手権 ベスト16
第20回東海地区中学・高校ディベート大会 第三位
第16回東海地区春季中学・高校ディベート大会 第8位・敢闘賞

第19回東海地区中学・高校ディベート大会 準優勝
  ベストディベータ―賞 立論の部・第一反駁の部
第16回全国中学高校ディベート選手権 第三位